今回は、アメリカ代表の女子フィギュアスケーターの中から、3度の全米チャンピオンに輝いた経歴を持つアンバーグレンさんにスポットを当てていきたいと思います。
1999年生まれのグレンさんは、低年齢化が顕著なフィギュアスケート界では大器晩成の部類に入るでしょうか。4歳の頃にスケートを始めると、これまで様々な壁に直面しつつ、2024〜26年の全米選手権で優勝するという偉業を成し遂げました。今やアメリカのトップスターとして世界に名を轟かせる存在です。
一方、自身がクィア(性的マイノリティ)であることを公表したり、カードゲームのマジック:Theギャザリングが趣味だったりと、何かと興味深い話題を振りまく女性だったりもします。
では、「アンバーグレンの素顔がかわいい!身長や血液型等のwikiプロフ!」と題し、アンバーグレンさんの気になる話題を探ってまいります。
ぜひ最後までお付き合いください。
アンバーグレンの素顔がかわいい!
マジック:Theギャザリングのプレーヤー!
氷上ではとっても素敵なオトナの女イメージを振りまいているアンバーグレンさんですが、インタビューで実はオタク気質であることをカミングアウト。そんな素顔がとっても可愛らしいと話題となりました。
「高価なカードは私の宝物だから(インタビューには)持ってこなかったわ」
「オタクっぽいとはわかってるけど、これは私の趣味だしね。とっても楽しんでるわ」
楽しそうにお話しされていたのが印象的。カードゲームはグレンさんのパフォーマンスにおいても、すごく大切な要素なんですね。カードゲームファンからも驚きとともに、たくさんの称賛の声が寄せられていました。
グレンさんがハマっているマジック:Theギャザリングは、日本にもファンが多い人気トレーディングカードゲームのひとつ。壮大なファンタジー世界のなかで魔法を使いながら様々な敵と戦っていくストーリーです。グレンさんがファンだと知って、親近感が湧いたという方も多いのではないでしょうか。
もうひとつ、グレンさんにはお好きなものがあって…それはアニメ。まさかのデスノートトレーナー?
アニメ『ユーリ!!! on ICE』を皮切りに、『メダリスト』『薬屋のひとりごと』『ハイキュー!!』『その着せ替え人形は恋をする』など50タイトルほどチェックしているのだとか。面白いですね〜、さらに親近感が増した気がしませんか?
一方、写真家キャロライン・ミラーさんとのフォトセッションからこちら。ギャップが激しすぎる…笑
(Caroline Millerインスタ@carolinemillerphotographyより)
いずれにしても、こんな大きなギャップが非常に可愛らしく、グレンさんの魅力でもあります。
日本勢にとっては強力なライバルですけど、つい応援したくなっちゃいますよね。
アンバーグレンの身長
ブレイドエンジェルス! アクション映画のヒロインみたい笑
(U.S. Figure Skatingインスタ@usfigureskatingより)
アンバーグレンさんの身長は167cmだそうです。ISUのプロフィールなどから知ることができます。
前掲のリール動画は全米選手権、女子シングルスのワンツースリー、アリサ・リウさん(身長158cm)、グレンさん、イザボー・レヴィトさん(身長160cm)。氷上ではちょっとわかりにくいですが、グレンさんが一番大柄なんですね。
アンバーグレンの血液型
アンバーグレンさんの血液型は不明です。どのプロフィールにも記載はなく、そもそも公開する文化がない(気にしない?)のかもしれません。
統計によると、アメリカ人の血液型分布はO→A→B→ABの順だそうです。性格傾向まで日本と共通かどうかはわかりませんけどねぇ。
アンバーグレンのwikiプロフィール
- 名前:アンバー・グレン(Amber Elaine Glenn)
- 出身:アメリカ、テキサス州プレイノ
- 生年月日:1999年10月28日(2026年2月現在、26歳)
- 座右の銘:Believe&Breathe(信じる、そして呼吸をする)
- 趣味:メンタルヘルスの擁護、マジック:Theギャザリング、アニメ
- 所属:ダラスFSC
グレンさんがスケートを始めるのは4歳の頃。妹とも一緒に滑っていましたが、才能は飛び抜けていたといいます。その10年後には全米ジュニアチャンピオンに輝きました。ただその後、精神的な(セクシュアルな)問題に揺れ動くことになります。競技空間と自身との狭間で、悩んでいたそうです。(※The Guardian:America’s pansexual skating star on coming out and breaking through)
さらに脳震盪の影響やコロナ禍も直撃し、数年は思ったような成績を残せませんでした。そんなグレンさんが行き着いたのは、メンタルバランスの重要さに気づくこと。2024年全米選手権を制すると、GPファイナルを優勝。見事な復活劇を披露しています。
一方で、LGBTQ関連の発言(※2019年にパンセクシュアルと公言)や使用楽曲の著作権トラブルなど、身辺が騒がしかったりもします。そんな事態となっても決して気持ちが揺らがないのは、彼女が身につけたメンタルコントロールのおかげなのかもしれません。
メディアが名付けたアメリカ代表トリオの名は「ブレイドエンジェルス」!
(Team USAインスタ@teamusaより)
グレンさんは1999年生まれ(日本代表の坂本花織さんは2000年生まれ)。グレンさんのオフィシャルサイトでは「1928年以降、オリンピック出場資格を得たアメリカ人女子シングルスケーターとしては最年長」と紹介されていました。年齢だけを考えれば、遅咲きの花といえるかもしれません。
ですが、時間をかけて身につけたものは何よりの武器。これからも素晴らしい演技で全世界を魅了していただきたいですね。
まとめ
今回は、アメリカを代表する女子フィギュアスケーター、アンバーグレンさんの人となりを深掘りしてまいりました。
表情ではとても大人っぽい演技を披露するグレンさんは、実はトレーディングカードゲームやアニメのファン。素顔はすごく親近感の湧く可愛らしい女性です。身長は167cm、血液型は不明。米テキサス州出身、1999年10月28日生まれの26歳(2026年2月現在)です。多くの壁を乗り越え、2024年に全米チャンピオンに。現在も快進撃を続けています。
10代のスケーターがあっという間に世界の舞台へと躍り出るフィギュア界ですが、グレンさんのような苦労の末に花開くタイプがいてもいいですよね。サブカルの国・日本としては、見過ごせない趣味もお持ち。これからもたくさんのファンを魅了する演技で活躍していただきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※当記事は公開情報やネット上の声をもとに独自にまとめたものです。正確な情報は公式SNS等をご確認ください。
公式リンク:
- Web: ISU公式サイト
- Web: US FigureSkating公式サイト
- Web: アンバーグレン公式サイト
- Instagram: アンバーグレン公式アカウント

