きらら(ノンフィクション)の出身大学や高校はどこ?年齢や本名等のwikiプロフ!

きらら(ノンフィクション)の出身大学や高校はどこ?年齢や本名等のwikiプロフ!

今回は、驚愕の生き様がYouTube『フジテレビドキュメンタリー』で公開(※期間限定)され、にわかに注目度が上がっている元地下アイドル、きららさんにスポットを当てていきたいと思います。

深夜番組『ザ・ノンフィクション』のレポートが放映されたのは2017年2月のこと。あまりにも特異な生活ぶりが当時もそれなりに話題となりましたが、数年の時を経てYouTubeで公開されると状況が一変。またたく間に拡散され、より多くの人の知るところとなりました。

理由はきららさんのすさまじい生き様にあります。極貧・借金〜肉体労働〜性同一性障害〜地下アイドル〜自殺未遂…きららさんのことをもう少し深く知りたいと思った方も多いのではないでしょうか。

では、「きらら(ノンフィクション)の出身大学や高校はどこ?年齢や本名等のwikiプロフ!」と題し、きららさんの驚きの人物像を調査してまいります。

ぜひ最後までお付き合いください。

きらら(ノンフィクション)の出身大学や高校

こちらがきららさん。『ザ・ノンフィクション』出演後、2023年に雑誌『週刊女性』の取材を受け、インタビューに答えていました。

きららさんはドキュメンタリー番組内で芝浦工業大学卒であることは明かしていますが、出身高校については触れておらず非公開です。

テレビでは借金と極貧生活に耐えながら地下アイドルとしてステージに立つ姿が残されていましたが、インタビューによると地下アイドルを目指したわけではなく、本当は正社員として就職したかったのだそうです。

大学を出たけど、なかなか正社員として雇用されないことを家族から責められ、自分もどうしてなんだと苦しんできました。けど、私はその考えから離れて、人生の可能性が広がりました。だからこそ、今つらい思いをしている人に、お金がなくても幸せになれるんだってことを知ってほしい」(※週刊女性PRIME:『ザ・ノンフィクション』に出演した借金を抱え鳥のエサを食べて生活する“貧困地下アイドル”の大浦きららさんの今)

実は肉体的には男性、心は女性という性同一性障害のきららさん。幼少期から多くの生きづらさを経験し、多様な価値観を理解しないご両親とも縁を切られたそうです(※母は故人)。

大学卒業までは表向き普通の1人の男性として生きてこられたと思われます。大学では教職課程をクリアし教員資格もお持ちだとか。ただ一方で、内面に誰も想像できないような葛藤・苦悩を抱えつつ生きてこられたのでしょう。

今考えても、何やら胸が痛む思いです。

きらら(ノンフィクション)の年齢

きららさんは1977年10月16日生まれで、2025年8月現在の年齢は47歳です。X(旧ツイッター)のプロフィール欄に書かれてあるほか、番組や記事などでも紹介されています。

きららさんがたまたまお店で見かけた女性用のワンピースを購入し、袖を通したのは20代のこと。1990年代に小規模ライブハウスで「地下アイドル」が動き始めたタイミングとも合っている気がします。

以来、しっくりくる生き方を求め続けているきららさん。常人以上の人生経験を積んできたことは間違いないでしょうね、きっと。

きらら(ノンフィクション)の本名

きららさんは本名を「大浦忠明」さんといいます。ただし読み方は「きらら」。表記は「ただあき」ですが、大嫌いな過去と縁を切る意味を込め、戸籍を変更。読みがなを「きらら」と変えたのだそうです。

ちなみに、ブログでは「酉あえす」、SNSでは「取敢脛(とりあえずね) きらら」といったお名前をお使いです。冒頭の週刊女性では「大浦きらら」とお名前がひらがな表記でした。

このあたりは、きららさんのこだわりなんでしょうかね笑

きらら(ノンフィクション)のwikiプロフィール

  • 名前:きらら、取敢脛(とりあえずね) きらら【本名:大浦忠明(きらら)】
  • 出身:埼玉県桶川市
  • 年齢:47歳(2025年8月現在)
  • 職業:自営業?

『ザ・ノンフィクション』ではきららさんの生き様と陥ったピンチが赤裸々に綴られています。

中には解体現場での転落事故で入院している様子や、くず米に唐辛子とタバスコを混ぜて食べている様子、さらに大量の薬物を摂取し自殺を図った様子も…取材を担当したディレクターは福田真奈さんという方でした。YouTubeで公開したダイジェスト版を編集したのも福田真奈さんです。

福田真奈さんは、公開後の反響についてはこちらのように語っていました。

感動とか怒りとか悲しみといったような、分かりやすい感情で説明ができない作品なのではないでしょうか。だから『とにかく見て』という感じで、見た人が拡散してくれているような気がします」(※マイナビニュース:どん底の地下アイドル・きららさん)

その後も「きららさんは今、元気にしてますか?」「きららさんは何してますか?」と声をかけられることもしばしばあるそうです。きららさんのしっくりくる生き方探しが、どれだけ多くの人の心を動かしたのかがよくわかります。

一方、ドキュメンタリーにはこんな方もご出演されていました。実は現在YouTubeチャンネル『パーマン2号【潜入リポート】』で風俗系ユーチューバーをされているパーマン2号さん!

パーマン2号さんはユーチューバー転身前、きららさんが以前働いていたショーパブの店長でした。きららさんが自殺未遂で数日無断欠勤し、迷惑をかけたので辞めますと伝えた時、辞めないでと引止めたのがパーマン2号さん。きららさんを救った恩人の一人でもあります。

まさか今になってこんな形で話題となるのはパーマン2号さんにとって想定外かもしれませんが、心に残るエピソードとして後々語り継がれるといいですね。

まとめ

今回は、過酷な生き様が数多くの視聴者を感動の渦に巻き込んでいる元地下アイドル、きららさんの人となりを深掘りしてまいりました。

きららさんの出身大学は芝浦工業大学。高校は非公開。卒業後正社員として働けず地下アイドルと日雇い労働者という生活へ。埼玉県桶川市出身、1977年10月16日生まれの47歳です(2025年8月現在)。本名は「大浦忠明」さん、後に読みがなを「きらら」と改めました。

ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』放映時よりもネット配信されるようになってからの反響が大きいのは、イマドキですね。いずれにせよ、絶大な反響がきららさんの人生をいい方向に向けてくれたのは間違いなさそう。これからもぜひ、きららさんらしい生き方で感動を伝えてほしいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

※当記事は公開情報やネット上の声をもとに独自にまとめたものです。正確な情報は公式SNS等をご確認ください。

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