木村葵来の読み方や身長等のwikiプロフ!出身大学や高校・中学校はどこ?

木村葵来の読み方や身長等のwikiプロフ!出身大学や高校・中学校はどこ?

今回は、世界で活躍する日本のスノーボーダーから、フリースタイル(スロープスタイル、ビッグエア)の木村葵来(きむらきら)さんにスポットを当てていきたいと思います。

2014年ソチ五輪のセージ・コッツェンバーグの滑りに衝撃を受け、スノーボードにのめり込んだ木村葵来さん。五輪の夢を胸に大きく成長し、2023/24シーズンW杯ビッグエア種目別総合チャンピオン、24年のスロープスタイル日本チャンピオンとなりました。その後、ケガや不振を乗り越え26年ミラノ・コルティナ五輪キップを手にしています。

そんな木村葵来さん、実際にはどんな人物なのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

では、「木村葵来の読み方や身長等のwikiプロフ!出身大学や高校・中学校はどこ?」と題し、木村葵来さんの人となりを探ってまいります。

ぜひ最後までお付き合いください。

木村葵来の読み方

木村葵来さんのお名前は「きむらきら」さんとお読みします。ガンダム由来ってホントかな?と思って紹介記事を見てみると…

元体操選手の父がガンダム好きで登場キャラクター(キラ・ヤマト)が名前の由来」(※朝日新聞:木村葵来)

とあるので、どうやら本当みたいですね〜

ちなみに、元ネタのキラ・ヤマトとは、アニメ『機動戦士ガンダムSEED』以降に登場する主人公の名。『機動戦士ガンダムSEED』の放映開始が2002年、木村葵来さんがお生まれになったのが2004年です。よほどハマったんですね。お父さんはお若いんでしょうか?

いずれにせよ、雪の上で主役級の活躍をするようになるわけですから、父の願いは通じたのかなとも思います。

木村葵来の身長

(RIDERSFACT なんばCITY店インスタ@ridersfact_nanbaより)

木村葵来さんの身長は166cmだそうです。平野流佳(るか)さんとはちょうど一緒くらい。(※PSA ASIA:KIMURA Kira)

ビッグエアでは空中でとんでもない技を披露するわけですし、あんまり大柄ではないほうが有利なのでしょうか。

スノーボードの日本代表では、平野歩夢さんが165cm、木俣椋真さんが170cm、荻原大翔さんが162cmだそうです。

木村葵来のwikiプロフィール

(X Gamesインスタ@xgamesより)
  • 名前:木村葵来(きむらきら)
  • 出身:岡山県岡山市
  • 生年月日:2004年6月30日(2026年2月現在、21歳)
  • 好きな食べ物:王様のロールケーキ
  • 所属:ムラサキスポーツ

木村葵来さんがスノボ好きの父に連れられてゲレンデに降りたのは3歳の頃。その後、2014年のソチ五輪を目にしたことで、大きく運命が動き出します。ソチ五輪はスノーボードの種目にスロープスタイルが初めて加わった大会でした。これをきっかけに、よりスノーボードへとのめり込むことになります。

2023年1月にW杯初出場(ビッグエア)でいきなり表彰台を経験。ただ、24年の練習中に右足首のけいひ靭帯を損傷し、その影響もあり25年世界選手権では予選落ちを喫します。初めての大きな挫折でした。

ですが、オフシーズンの地道なトレーニングが実を結び、W杯ビッグエアで2度の2位を記録。華麗な復活劇で26年ミラノ・コルティナ行きを決めました。

そんな木村葵来さんのスノーボード人生に欠かせない存在が、4つ下の弟・悠斗さんです。2人は同じ舞台で争うよきライバルでもあります。

悠斗さんは2025年にW杯デビュー、26年1月には兄を上回る2位という好成績を残しました。小学生時代には目標について「兄ちゃんを超えること」と言っていましたが、目標には着実に近づいているようですよ。

弟の成長にも刺激され、さらなる大技にチャレンジする木村葵来さん。将来、オリンピックでの兄弟共闘が実現することを夢見ています。

木村葵来出身大学

(オリンピック(The Olympic Games)インスタ@gorinより)

木村葵来さんは高校卒業後、2023年春に中京大学スポーツ科学部へと進学されました。五輪シーズンを視野に休学されたため、卒業はもうしばらく先になるようです。

五輪にかける気持ちもさることながら、ケガ・不振からの復調を優先させたようです。もちろん大学での学びは今後の競技生活においてプラスとなるでしょうし、タイミングを見計らって学業も再開されるのだろうと思います。

ちなみに、中京大学スポーツ科学部の卒業生には、体操の寺本明日香さん、サッカーの清水貴文さん、フィギュアスケートの村上佳菜子さん、宇野昌磨さん、木原龍一さんなどなど、たくさんの方がいらっしゃいます。

木村葵来の出身高校・中学校

岡山県岡山市ご出身の木村葵来さんは、岡山市立吉備小学校〜市立吉備中学校〜倉敷翠松(すいしょう)高等学校という学歴を残しています。2023年春に高校を卒業されました。

高校卒業までは出身地の岡山にお住まいだったんですね。2026年ミラノ・コルティナ五輪出場を受け、母校の倉敷翠松高等学校には応援の垂れ幕が設置されていました。

中学高校時代には、こちらのような成績を残しています。

  • 2020年:東急リバブルPresentsOZE TOKURA Park Game ビッグエア6位
  • 2021年:BOOKOFF Presents FIS Big Air Japan Cup ビッグエア優勝
  • 2022年:Japan Slopestyle Open NISEKO HANAZONO ビッグエア優勝、スロープスタイル優勝
  • 2022年:ジュニア世界選手権 スロープスタイル6位
  • 2023年:W杯 ビッグエア3位
  • 2023年:日本選手権 スロープスタイル3位、ビッグエア2位

オリンピックに出場する倉敷翠松高校の卒業生は、バレーボールの白井貴子さん(前身の片山女子高)、フィギュアスケートの高橋大輔さん、町田樹(たつき)さんに次いで、木村葵来さんで4人目だとか。

木村葵来さんも自慢の卒業生の一人に加わりそうですね。

ちなみに、倉敷翠松高等学校は岡山県倉敷市にある私立高で、最新データでは偏差値が38〜48(科・コースによって異なります)。弟の悠斗さんもこちらで学んでいます。

まとめ

今回は、世界で活躍する日本のスノーボーダーから、フリースタイル(スロープスタイル、ビッグエア)種目で躍動している木村葵来(きむらきら)さんの人となりを深掘りしてまいりました

木村葵来さんのお名前は「きむらきら」。機動戦士ガンダムSEEDのキラ・ヤマトが由来です。身長は166cm、岡山県岡山市出身、2004年6月30日生まれの21歳(2026年2月現在)です。岡山市立吉備中学校〜倉敷翠松高等学校を経て、現在は中京大学スポーツ科学部に在学中です。

幼少期に五輪から与えられた夢を、今度は自分が次の世代に向けて…というところがとてもカッコいい木村葵来さん。全世界をアッと驚かせるような滑りで、大いに存在感をアピールしていただきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

※当記事は公開情報やネット上の声をもとに独自にまとめたものです。正確な情報は公式SNS等をご確認ください。

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