今回は、世界を舞台に躍動する日本の若きスノーボーダーの中から、長谷川帝勝(はせがわたいが)さんのご家族の話題にスポットを当てていきたいと思います。
長谷川帝勝さんは小学生時代から“スピンマスター”として注目を集め、11歳でプロ資格を取得した天才ライダー。その後も世界選手権、W杯、X-Gamesなど数多くのタイトルを獲得してきました。2023年には4方向すべてで5回転半の技を成功させたという伝説の男でもあります。
そんな長谷川帝勝さんの人生には、お名前の由来も含め、ご家族の存在がとても深く関わっているようです。
ということで、「長谷川帝勝の父親や母親!祖父や兄弟等の家族構成!」と題して、長谷川帝勝さんの気になる話題を深掘りしてまいります。
ぜひ最後までお付き合いください。
長谷川帝勝の父親や母親
本日の朝刊運動面で、スノーボードの長谷川帝勝選手の話題を載せています。
— 蓮野亜耶【AYA HASUNO】 (@Hasuno_chunichi) December 18, 2024
幼い頃から圧倒的な練習量で周りの大人も驚いたそう。
ミラノ五輪でも注目の選手です! pic.twitter.com/T8IGhffc16
長谷川帝勝さんの父親は長谷川俊介さん、長谷川帝勝さんをスノーボードの世界に導き、競技生活をサポートされてきた人物です。2026年1月の報道では年齢が50歳となっていました。
タイガと名付けたのは父・俊介さん。ゴルフ方面に進まなかったのが不思議だったりして…
「「タイガ」の名はゴルフで米ツアー歴代最多タイの82勝を誇るタイガー・ウッズ(米国)や虎に由来する。「強い名前をつけたい」とスポーツ好きの父・俊介さんの思いがあった」(※スポーツ報知:長谷川帝勝 ミラノで“タイガドラマ” 初五輪確実に)
長谷川帝勝さんがスノーボードに触れるのは4歳の頃。父俊介さんに連れられてのことです。
「愛知県出身で4歳の頃、スノーボードが趣味だった父によくゲレンデに連れていかれた。すぐにのめり込んでいった。
「カッコイイし、おしゃれだし。何より自分のスタイルで自由に滑れるのが楽しかった」
小学生の頃はサッカーにも打ち込んだが、中学に入る前にスノーボード一本に絞った。「気づいたらスノボを選んでいた。いま振り返ると正解でしたね」」(※朝日新聞:年間王者は寂しげだった ビッグエア長谷川帝勝が伝えたい「自分」)
小学生時代にサッカーとの二刀流だった長谷川帝勝さんに、スノーボードに専念するよう勧めたのも俊介さん。もちろんこんな才能を発揮されれば、それもそうだよねと納得しちゃいます。
さらに俊介さんは、普段の送り迎えだけでなく、2025年のニュージーランド合宿にも帯同。生活面を支えたのだそうです。(※スポニチ:長谷川帝勝 ミラノ五輪は「俺が主役に」)
長谷川帝勝さんのスノーボード人生にとって、今も昔も父がとても大きな存在なんですね。
一方、母親の年齢やお名前は公開されていませんが、2017年当時の画像がこちら。長谷川帝勝さんが小学生の頃ですけど、母親似かな?
スノーボードに全エネルギーを注いでいる父子を、温かく見守っていることは間違いなさそうです。
ちなみに、小学生時代から長谷川帝勝さんを指導してきたのは阪西翔(さかにししょう)さん。村瀬心椛さんのコーチでもあり、2026年ミラノ・コルティナ五輪にもコーチとして同行しています。
(阪西 翔インスタ@shosakanishiより)
「出会った頃は小学生だった彼らが今では世界のトップライダー。
また人生の思い出をありがとう
まだまだ歴史に名を刻みましょう」
とのメッセージに感動します。阪西さんが“トップライダータイガ”のもうひとりの生みの親と言っていいかもしれません。
長谷川帝勝の祖父
長谷川帝勝さんがこれまでに祖父について言及している情報は見つけることができず、詳細は不明です。ネット検索で「長谷川帝勝 祖父」とサジェストされることもありますが、理由は不明です。
愛知県岩倉市ご出身の長谷川帝勝さん。祖父も岩倉市にお住まいかな…くらいの想像は可能かと思いますが。
長谷川帝勝の兄弟
【スノーボード】長谷川帝勝 ミラノで“タイガドラマ” 初五輪確実に 名前の由来「タイガー」チャージ
— スポーツ報知 (@SportsHochi) January 17, 2026
記事はこちら▼https://t.co/I9fJeBKG3G
これまでの報道によると、長谷川帝勝さんには兄がいるとの情報はありますが、詳細は明かされていません。
スノーボードの大会にはそれらしきお名前は発見できなかったので、もしかするとサッカー方面で活躍されていたのかもしれません。
なにしろ次男が「帝勝(タイガ)」ですからね、お兄さんがどんなお名前なのか気になるところではあります。「帝王(ジャック・ニクラスがそう呼ばれた)」や「タイガー(タイガー・ウッズ)」ってゴルフつながり?
グレッグ・ノーマンが「ホワイトシャーク(ホホジロザメ)」だったり、尾崎将司さんが「ジャンボ」だったりしますけど…実はまるっきり関係ないお名前だったりして笑
まとめ
今回は、世界の舞台で躍動する日本のトップライダー、スノーボードの長谷川帝勝さんのご家族の話題を深掘りしてまいりました。
長谷川帝勝さんの父親は長谷川俊介さんというお名前で、2026年1月時点の年齢は50歳。長谷川帝勝さんの名付け親であり、スノーボードへの導き役でした。母親のお名前は公開されていません。また、兄弟は兄がいらっしゃいますが、詳細はわかりませんでした。
小学生時代から才能を認められ、スター街道を歩んできた長谷川帝勝さん。躍進にはご両親をはじめご家族の存在やサポートも大きかったのだろうと思います。これからどんな伝説を積み上げていくのか、楽しみしかありません。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※当記事は公開情報やネット上の声をもとに独自にまとめたものです。正確な情報は公式SNS等をご確認ください。
公式リンク:
- Web: FIS公式サイト
- Web: イフイング公式サイト
- Instagram: 長谷川帝勝公式アカウント
スノーボーダー長谷川帝勝さんについては別記事でも紹介しています!気になる方はコチラ!
