今回は、4年越しの夢の舞台に立つべくゲレンデを滑走してきたフリースタイルスキーヤー、近藤心音(こんどうここね)さんにスポットを当てていきたいと思います。
2026年ミラノ・コルティナ五輪では自身2度目のオリンピックにチャレンジする近藤心音さん。実は前回の2022年北京大会は、公式練習中の大ケガのため晴れの舞台に立つことなく帰国したという過去があります。そんな無念を晴らすため奇跡の大復活を遂げると、W杯ランキング最高8位(スロープスタイル)を記録するなど、リベンジの準備を着々と整えてきました。
そんな近藤心音さんのスキー人生に欠かせないのがご家族の存在。スキーヤーとしてこれ以上ない家庭環境で生まれ育った方なのでした。
では、「近藤心音の父親や母親等の家族!年齢や身長等のwikiプロフ!」と題し、近藤心音さんの人となりをご家族の話題をまじえて紹介してまいります。
ぜひ最後までお付き合いください。
近藤心音の父親
父親はスキーの先生!
(MAKOTO KONDOインスタ@makotokondoより)
近藤心音さんの父親は近藤信(まこと)さん。フリースタイルスキー界では“隊長”のニックネームで知られ、いくつものフリースタイルパークをプロデュースするなど、フリースタイルスキーを広めるために全精力を傾けている人物です。
岩手県北上市出身の信さんは2026年1月現在、年齢は59歳。モーグル競技の選手を経て白馬でモーグルスクールを立ち上げた後、五輪種目に採用される以前からフリースタイルスキーに取り組んできました。海外の大会にも出場されてきた、いわばフリースキーのパイオニアなんです。
そしてもちろん、近藤心音さんをスキーの世界へと導いた人物でもあります。何しろ近藤心音さんは、3歳の頃にはすでにスキーを履いていたといいます。
2022年北京五輪時、信さんは近藤心音さんについて、こちらのように語っていました。
「自分たちがファーストジェネレーションと呼ばれ、このスポーツが生まれるきっかけをつくった。遊びでやっていたスポーツが五輪に採用され、その舞台に自分の娘が出る。そう思うと、感慨深い」(※日刊スポーツ:父の思い胸に臨むはずだった近藤心音)
なんだか感動的ですね。フリースキーをさらに大きなムーブメントとするため、信さんはまだまだいろんなプロジェクトを手掛けていく考えのようですよ。
(MAKOTO KONDOインスタ@makotokondoより)
近藤心音の母親
信さんの2019年のインスタへの投稿から。一番右がお母さん!
(MAKOTO KONDOインスタ@makotokondoより)
近藤心音さんの母親は近藤聖子(きよこ)さん。信さんとともに、白馬村でフリースタイルスキースクールを運営、指導をされてきた方だそうです。
2022年北京五輪時の報道では、年齢が47歳となっていました。いずれにしてもとってもアクティブなご両親ですから、DNAは裏切らないんだなと強く感じさせられます笑
近藤心音の妹
近藤心音さんの妹は近藤叶音(かのん)さんといわれ、やはりフリースタイルスキーの世界に身を置いています。なんてファミリーだ…笑
叶音さんは2009年5月8日生まれ。2025年春からN高校で学びつつ、競技に打ち込んでいます。「物心がついた頃には姉の大会や練習場について行っていました」とのことなので、当たり前のように姉の背中を追ってきたんですね。
2024年全日本選手権スロープスタイル3位、ビッグエア3位、25年ハルビン冬季アジア大会ではスロープスタイル5位という成績を残しています。これから姉の強力なライバルになっていくかもですよ。
近藤心音の年齢
(近藤 心音/Kokone Kondo❄️❤︎🌹インスタ@cocone_kondoより)
近藤心音さんは2003年2月19日生まれで、2026年1月現在の年齢は22歳です。FISの公式プロフィールや報道などから知ることができます。
2022年北京五輪の際は、まだ18歳だったんですね〜
近藤心音さんが、長野県のアスリート育成のためのSWANプロジェクトに選出されるのは小学5年生のころ。これを契機に本格的に競技を始めることになります。なので、人生の約半分はフリースタイルスキーとともにあるってことなんですね。
近藤心音の身長
近藤心音さんの身長は157cmとの情報がありました。2022年北京五輪時、信濃毎日新聞の紹介に記載がありました。
画像からイメージする通り、そんなに大柄ではありませんでしたね。
ですが、フリースタイルスキー日本代表の古賀結那さんの身長は152cmだそうなので、小柄な方が有利なのかも?
近藤心音のwikiプロフィール
- 名前:近藤心音(こんどうここね)
- 出身:長野県北安曇郡白馬村
- 年齢:22歳(2026年1月現在)
- 所属:オリエンタルバイオ
幼少期から父信さんに連れられて雪の上を滑っていた近藤心音さん。ある意味、スキーヤーとしての英才教育を受けてすくすく育ち、小学5年生時には本格的に競技と向き合うようになります。
実は怖がりで、泣きながら練習することもあったのだとか。それでも「今までできなかった技が完成して、自分の持ち技になった時の達成感は忘れられず、楽しくてこのスポーツが好きになりました」と振り返っています。(※STEEP:フリースタイルスキーで世界に挑む!)
2018年には世界ジュニア(スロープスタイル)3位、21年には世界選手権やW杯でひと桁順位を記録。ケガやコロナ禍に見舞われつつも、22年北京五輪代表に選ばれました。
しかしここでもトラブルに見舞われます。公式練習中に右膝前十字靭帯断裂・半月板損傷という大ケガを負い、本番を迎えることはありませんでした。
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— GETSPORTS【日曜深夜1:55〜@テレ朝】 (@getsports_5ch) January 11, 2026
フリースタイルスキー・スロープスタイルで、近藤心音(22)がミラノ五輪に挑む。
北京五輪は公式練習中のケガで出場できず、長い リハビリを経て復活した。
父譲りの大技を武器に、4年越しの雪辱を目指す。
#近藤心音 pic.twitter.com/F6jPb9tvvO
厳しいリハビリを経て、じわじわと復調。2026年ミラノ・コルティナ大会は、まさにリベンジの舞台となります。引退の危機を乗り越えて大きく成長した姿を、ぜひ夢の舞台で披露していただきたいですね。
まとめ
今回は日本の女子フリースタイルスキーヤー、近藤心音(こんどうここね)さんの人物像を深掘りしてまいりました。
近藤心音さんの父親は近藤信(まこと)さん、フリースタイルスキーのパイオニア。母親は聖子(きよこ)さん、信さんとともにスキースクールの指導者をやられていました。妹は叶音(かのん)さん、やはりフリースタイルスキーで世界を目指しています。長野県白馬村出身、2003年2月19日生まれの22歳(2026年1月現在)、身長は157cmです。
スポーツの道を極めるにはやはり、ご家族の存在が大切なんだなと痛感させられます。とにかくとてつもないDNAをお持ちですし、大仕事をやってくれそうな予感も。リベンジの躍動に注目したいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※当記事は公開情報やネット上の声をもとに独自にまとめたものです。正確な情報は公式SNS等をご確認ください。
公式リンク:
- Web: FIS公式サイト
- Web: 近藤心音公式サイト
- Instagram: 近藤心音公式アカウント

