今回は、アルペンからフリースタイルに転向したという異色のスキーヤー、向川桜子(むこうがわさくらこ)さんのご家族の話題にスポットを当てていきたいと思います。
秋田県横手市出身の向川桜子さんは、アルペンスキーで活躍するとともに早稲田大学卒という秀才。全日本選手権を制し2022年北京五輪にも出場されましたが、その後種目をフリースタイルスキーのスキークロスへと転向。26年ミラノ・コルティナ五輪へは前回とは違う種目でチャレンジします。
スキークロスはスリリングな一方、他の選手と接触する可能性が高く危険と隣り合わせ。向川桜子さんも大ケガを経験しており、その困難から立ち直れたのには、やはりご家族の存在があったからかもしれません。
では、「向川桜子の結婚した夫(旦那)や子供!父母や兄弟等の家族!」と題し、向川桜子さんのプライベートの話題に迫ります。
ぜひ最後までお付き合いください。
向川桜子の結婚した夫(旦那)や子供
笑顔の2Sを披露するこちらはだれ?
(𝚜𝚊𝚔𝚞✿(向川 桜子)インスタ@saku.rakoより)
2026年2月現在、向川桜子さんに結婚の報告・報道はなく、未婚で子供もいないと考えてよさそうです。FIS公式プロフィールでは「Marital Status– –」との記載で、空欄となっていました。
前掲のインスタでご一緒しているのは、プロ野球選手の吉田輝星(こうせい)さんですね。秋田県出身つながりで、合同自主トレなんかもやられているようですよ。お2人は秋田弁でお話しされているのかな?
今後お2人の関係に進展があるかどうかはなんとも言えません笑 向川桜子さんは1992年1月20日生まれの34歳(2026年2月現在)。もうそろそろ…と考えるか、いやまだまだ…と考えるかは人それぞれですしね〜
ちなみに、子どもたちにスキーの指導をすることもあります。子どもはお好きそうです。
将来2世が誕生したら、アスリートの道を進む可能性大ですな。
向川桜子の父母
スキークロス・向川選手、五輪代表に 両親や関係者も喜び「2度目の出場、本当にすごい」 https://t.co/HYgaF3TuH5
— 秋田魁新報社 (@sakigake) January 20, 2026
向川桜子さんの父親は向川顕広さん、母親は淳子さんといわれ、2026年1月の報道ではともに63歳とありました。(※秋田魁新報:スキークロス・向川選手、五輪代表に)
父顕広さんは2018年頃、横手市城南町の町内会長をされていたそうですよ。同町は6〜7月ごろ、ホタルの観賞スポットとなるそうで、顕広さんが案内役だったみたいですね。
横手・清水沢橋上流でホタルの飛翔見頃に!
— 横手経済新聞 (@yokotekeizai) July 3, 2018
今週いっぱいぐらいまで、雨が降っていなければ見れるそうですのでお早めに(^^)
#yokote https://t.co/5yahGRqqjR https://t.co/5yahGRqqjR
また、顕広さんは横手建設にお勤め。その縁もあり、横手建設は向川桜子さんのスポンサーとなり、アスリート活動を支えています。
向川桜子さんが幼少期にスキーに親しんでいったのには、降雪が多い土地柄という環境も関係していますが、加えてご両親もスキー好きだったとか。母淳子さんは後に「一緒に滑れるようになれば、私たちも早くスキー場に行けるようになると思って」と語っています。まさか2度のオリンピックに出場するようになるとは、想像していなかったでしょうね。(※毎日新聞:横手出身 女子アルペン・向川桜子選手)
2022年北京五輪の際には、ご両親とLINEでやり取り。ご両親とも秋田県から声援を送ったそうです。遠く離れていても、しっかりつながっているんですね。
向川桜子の兄弟
向川桜子さんに兄弟がいるとの情報はなく不明です。アスリートの場合、きっかけはお兄さんやお姉さんだったりしますが、向川桜子さんのケースはどうも違う様子…
SNSにもそれらしき人物の影は見当たりませんでした。
向川桜子の家族
2022年北京大会は亡き祖父とともに…
北京五輪 アルペンスキー女子大回転
— 早稲田大学競技スポーツセンター (@wasedau_sports) February 8, 2022
早稲田大学スキー部OG
向川桜子(2014年教育卒)は31位#早大 #北京オリンピック #北京2022
向川桜子、初出場の五輪「感謝でいっぱい」 – サンスポ https://t.co/kDpYkRL9OR @SANSPOCOMより
向川桜子さんがアルペンの選手として出場した2022年北京五輪の際には、ヘルメットにまつわるこんなエピソードがありました。
「五輪のために桜の柄のヘルメットを新調した。横の部分には、亡き祖父が毛筆で書いた「桜子」の文字をあしらい「かぶっているだけで安心感がある」という」(※サンスポ:向川桜子、初出場の五輪「感謝でいっぱい」)
大舞台を一緒に戦ったんですね。一方、こちらは祖母。2022年に思い出を綴る投稿をされています。
(𝚜𝚊𝚔𝚞✿(向川 桜子)インスタ@saku.rakoより)
向川桜子さんがいろんな方の思いを背負いつつ競技されているのがよくわかります。コンディション次第ではとても危険が伴う種目ですが、2026年ミラノ・コルティナ五輪ではここ一番のパフォーマンスで声援に応えていただきたいなと思います。
まとめ
今回は、異例の種目転向で自身2度目のオリンピック出場を果たしたスキーヤー、スキークロス向川桜子さんのご家族の話題を中心に人となりを深掘りしてまいりました。
2026年2月現在、向川桜子さんに結婚の報告・報道はなく未婚で子供もいないと考えられます。父親は顕広さん、母親は淳子さんといわれ、2026年1月時点でともに63歳。顕広さんは横手建設にお勤めです。兄弟の存在は不明。
とにかく、ご家族や出身地秋田県横手市のいろんな方々からの支えがあって、2度目の五輪出場につながりました。秋田県にゆかりはなくても、なんだか応援したくなっちゃいますね。どんなパフォーマンスで楽しませてくれるのか、興味津々です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※当記事は公開情報やネット上の声をもとに独自にまとめたものです。正確な情報は公式SNS等をご確認ください。
公式リンク:
- Web: FIS公式サイト
- Web: 向川桜子公式サイト
- Instagram: 向川桜子公式アカウント
