今回は、ジュニア時代から大きな期待が寄せられていた女子スピードスケーター、岩手県盛岡市出身の吉田雪乃(よしだゆきの)さんにスポットを当てていきたいと思います。
2025年全日本選手権では小平奈緒さんの大会記録(500m)を塗り替えるなど、今や日本女子短距離界のエースと目される吉田雪乃さんですが、取材では「スケートが嫌い」とか、尊敬するアスリートは大谷翔平さんと公言。ちょっぴり変わったタイプのスケーターでもあります。
一方では、つい応援したくなってしまうような明るい笑顔がトレードマーク。実際にはどんな女性なのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
では、「吉田雪乃の父母や兄弟等の家族!身長や年齢等のwikiプロフ!」と題し、日本女子スピードスケート界注目の新星・吉田雪乃さんの人となりを探ってまいります。
ぜひ最後までお付き合いください。
吉田雪乃の父母
こちらは吉田雪乃さんのインスタから、ご家族の写真です。吉田雪乃さんとお兄さんを挟んで右がお父さん、左がお母さんですね。
(YOSHIDA YUKINO 吉田 雪乃インスタ@yukino_ap1より)
メディアなどに登場することはあまりありませんが、故郷の岩手県盛岡市にはご両親がいらっしゃいます。年齢やお名前などは今のところ公表されていないようです。写真で見ると、吉田雪乃さんはお母さん似かな?
実は、2026年の五輪ミラノ・コルティナ大会の選考会だった25年全日本選手権の開幕前に「両親も会社の方々も全員(五輪の)チケットを買ってしまっていた」(吉田雪乃)というちょっとフライング気味なエピソードも。吉田雪乃さんの人柄が表れているような気がしますが、いずれにせよ、五輪本番は現地で声援を送ることになるようです。(※デイリー:吉田雪乃 女子1000Mも五輪代表入り)
また、五輪前の年末〜年始はご実家で過ごされたとのこと。一家揃って、ワンちゃんが大好きなようですよ。
(YOSHIDA YUKINO 吉田 雪乃インスタ@yukino_ap1より)
ちなみに、インスタの過去投稿では、陸前高田市にある日廻神社がお父さんのご実家だと明かされていました。「必勝祈願を行った」というメッセージでしたが、日廻神社は2011年東日本大震災で被災した場所にあります。
陸前高田市公式サイトの記事によると、同地にある「旧吉田家住宅主屋」は、津波でバラバラになった部材を回収して洗浄し、気仙大工左官の技で復旧させたのだそうです。もしかすると、「吉田家」というところから父にゆかりのある家だったかもしれませんね。(※陸前高田市:旧吉田家住宅主屋(県))
ということで、吉田雪乃さんの神社へのお参りは、単に必勝祈願だけではなく、いろんな思いを込めたお参りだったのではないかなと想像します。
吉田雪乃の兄弟
前項の家族写真に写っていましたが、吉田雪乃さんには3つ上のお兄さんがいらっしゃいます。吉田雪乃さんがスケートを始めるきっかけとなった人物でもあります。
お兄さんについてもお名前などの詳しいことは、今のところメディアでは公表されていないようです。
吉田雪乃さんが小学生時代、兄の練習を見に行ったとき、練習が終わるのをじっと待っているのが寒すぎて、自分も練習するようになったのだとか。
まさかオリンピックに出場するまでに成長するとは、思いもよらなかったでしょうね〜
吉田雪乃の身長
(YOSHIDA YUKINO 吉田 雪乃インスタ@yukino_ap1より)
吉田雪乃さんの身長は167cmとの情報がありました。清水宏保さんの身長は162cmだそうなので、ご覧のような身長差となります。高校時代のデータ(2020年ユース五輪)では164cmと記載されていましたから、3cmほど伸びたんですね。(※日刊スポーツ:吉田雪乃「疲れるので」苦手1000mも五輪代表確実)
ちなみに、五輪スケーターの大先輩、高木美帆さんの身長は164cmだそうです。
海外の選手に比べると、やっぱり日本の選手は小柄な方なのかもしれません。
吉田雪乃の年齢
(YOSHIDA YUKINO 吉田 雪乃インスタ@yukino_ap1より)
吉田雪乃さんは2003年1月29日生まれ、2026年の誕生日で23歳となります。JSFの公式プロフィールや各種報道などから知ることができます。
前掲のインスタは、2022年世界ジュニア選手権で1000m金、500m銀だったときのもの。自分自身にこんな誕生日プレゼントをするなんて、カッコよすぎますよね。
というか、五輪のメダル候補がわずか数年前までジュニアだったことにも驚きます笑
吉田雪乃のwikiプロフィール
- 名前:吉田雪乃(よしだゆきの)
- 出身:岩手県盛岡市
- 年齢:23歳(2026年1月現在)
- スポーツ歴:陸上(短距離)、少林寺拳法
- 趣味:犬と遊ぶ、スイーツ巡り
- 特技:ピアノ
- 所属:株式会社寿広(じゅこう)
吉田雪乃さんがスケートを始めるのは10歳の頃。その後、いわてスーパーキッズ発掘・育成事業に選出され、スケートにとどまらない様々なことを学びました。スーパーキッズ1期生にはスキージャンプの五輪金メダリスト小林陵侑さんがいらっしゃいます。
そんな英才教育を受けてきた吉田雪乃さんが、キャリアで一番お世話になった存在として挙げるのが植津悦典(うえつよしのり)さん。盛岡工業高校時代の恩師(監督)です。
写真一番右が植津悦典監督です。
校長室から 部活動報告(スケート部)
— 岩手県立盛岡工業高等学校 (@moriko_iwate) February 5, 2025
全国高総体スピードスケートが岩手県営スケート場で行われ、男子リレーの部で9位に入った、電気科3年宮崎龍生さん、土木科2年大峠莉輝さん、電子情報科1年植津宏斗さん、植津悦典監督が大会報告に来てくれました。大峠さんと植津さんは国スポでもリレー7位入賞 pic.twitter.com/N7laMDEt13
高校時代には全日本ジュニア、インターハイ、国体を制し三冠を達成した吉田雪乃さんを支えたのが、植津監督でした。高校卒業後もコーチとして吉田雪乃さんのスケートを指導しています。
「自分でわからないところを第三者の目で見てもらって、それを自分の感覚と照らし合わせてやった方が間違いがないというか、迷走しないかなって自分で思っているので」と吉田雪乃さんは語ります。植津監督は第三者としてまさにうってつけの存在なんですね。
多くの人のに支えられて W杯後半戦に向けて練習に取り組むスピードスケート吉田雪乃選手 岩手 https://t.co/dUuYd9rwH2
— IBC岩手放送 (@IBC_online) January 10, 2025
「(スケートは) つらいし、お金かかるし、好きなところが何ひとつない」と言ってはばからない吉田雪乃さんですが、一方では「周りの人たちが支えてくれるので、その人たちに恩返ししたい」とキッパリ。(※岩手めんこいテレビ:いざ五輪へ!スピードスケート吉田雪乃選手が練習公開)
さまざまな人を巻き込んでいけるパワーを持っているのが、吉田雪乃さんの強みではないかなと思います。
ぜひ最高の舞台で最高の笑顔を見せていただきたいですね。
まとめ
今回は、五輪の舞台での躍動が期待される女子スピードスケーター、岩手県盛岡市出身の吉田雪乃(よしだゆきの)さんの人となりを深掘りしてまいりました。
吉田雪乃さんのご家族は両親と3つ上の兄。インスタにはご家族の集合写真が投稿されていました。小学生時代に兄の練習を見に行ったことがきっかけで、スケートの練習を始めています。いわてスポーツキッズで多くのことを学びました。
身長は167cm、2003年1月29日生まれで2026年の誕生日を迎えると23歳となります。アスリートとしての魅力だけではない求心力を感じさせる吉田雪乃さん。ぜひ大きな舞台での躍動を披露していただきたいなと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※当記事は公開情報やネット上の声をもとに独自にまとめたものです。正確な情報は公式SNS等をご確認ください。
公式リンク:
- Web: ISU公式データサイト
- Web: JSF公式サイト
- Web: 株式会社寿広公式サイト
- Instagram: 吉田雪乃公式アカウント
