長岡柚奈の出身大学や高校はどこ?身長・体重や年齢等のwikiプロフ!

長岡柚奈の出身大学や高校はどこ?身長・体重や年齢等のwikiプロフ!

今回は、“ゆなすみペア”として親しまれている日本のフィギュアスケートのペアから、世界の舞台での躍進が期待されている長岡柚奈(ながおかゆな)さんにスポットを当てていきたいと思います。

もともとシングルで活躍していた長岡柚奈さんは、2023年に森口澄士(もりぐちすみただ)さんとのペアを結成し転向。2025年四大陸選手権7位、全日本選手権で初優勝を果たすなど目覚ましい成長ぶりを披露すると、次は26年ミラノ・コルティナ五輪で初のオリンピックにチャレンジします。日本期待の新星として注目の存在です。

そんな長岡柚奈さんですが、実は北海道の女子校育ち。フィギュアスケーターとしてはちょっぴり変わった経歴の持ち主でもあります。

では、「 長岡柚奈の出身大学や高校はどこ?身長・体重や年齢等のwikiプロフ!」と題し、注目の女子フィギュアスケーター長岡柚奈さんの気になる話題を深掘りしてまいります。

ぜひ最後までお付き合いください。

長岡柚奈の出身大学

長岡柚奈さんは高校卒業後、大学へは進学せず競技に集中する道を選択しました。

実はもともとシングルで活動していた長岡柚奈さんが、ペアに興味を持ち始めたのは中学時代のこと。そして高校3年生時(2023年)のトライアウトに参加し、森口澄士さんと出会うことになります。“ゆなすみ”ペアは、長岡柚奈さんの高校在学中から続いているペアだったんですね。

あえて進学しない選択をされたことについては、こちらのように語っています。

澄くんが大学(同志社大)を卒業して練習にかけられる時間が増えたので、ミラノ(・コルティナ・ダンペッツォ・オリンピック)を目指すなら、たくさんの練習、密度が高い練習をしていきたいと思いました。いま大学に入るよりも、目標が一区切りしたときに入るのもいいのではないかと考えています」(※4years:急成長の「ゆなすみ」ペア、来年こそ世界選手権へ)

つまり、森口澄士さんとともに五輪を目指したいとの強い思いが、大学進学を思いとどまらせたといってもよさそうです。

ただもちろん、インタビューでお話しされている通り、これから大学に進学するという可能性もなくはなさそうですよ。

長岡柚奈の出身高校

長岡柚奈さんは北海道の藤(ふじ)女子中学校・高等学校を2024年春に卒業されました。各種報道などで知ることができる他、同校のSNSには五輪出場決定をお祝いするメッセージも投稿されていました。

藤女子中学校・高等学校は北海道札幌市にあるキリスト教系、中高一貫の私立校。長岡柚奈さんは6年間、女子校で学ばれたんですね。また、姉の里桜(りお)さんも同校のご出身です。

高校時代はこちらのような成績を残しています。

  • 2021年:東北・北海道選手権大会 3位(ジュニア)
  • 2022年:東北・北海道選手権大会 優勝(ジュニア)
  • 2022年:東日本選手権大会 10位
  • 2023年:インターハイ 10位

23年インターハイ女子シングルス優勝は、五輪経験もある河辺愛菜さんでした。この年にペアへと舵を切ることになります。

ちなみに、中高一貫校の藤女子中学校・高等学校は、高校からの入学はないそうです。著名な卒業生ではシンガーの大黒摩季さん、元宝塚月組の安達彩子(姿樹えり緒)さんなどがいらっしゃいます。

長岡柚奈の身長・体重

(長岡柚奈 Yuna Nagaokaインスタ@nagaoka_yuna07より)

長岡柚奈さんの身長は156cm、体重は不明です。身長はISUの公式データなどで確認することができます。

男性パートナーからリフトされたりもするわけで、小柄でないと大変だろうなとの想像は可能ですが笑

勝手にBMIを19として計算すると、体重は45〜47kgといった結果が出ます。トップアスリートですから、実際にはもう少し上の数値かもしれません。

長岡柚奈の年齢

(長岡柚奈 Yuna Nagaokaインスタ@nagaoka_yuna07より)

長岡柚奈さんは2005年7月13日生まれで、2026年1月現在の年齢は20歳です。生年月日は各種報道や公式プロフィールなどで確認ができます。

パートナーの森口澄士さんは2001年12月29日生まれ。長岡柚奈さんよりも4つ上ということになります。つまり、森口澄士さんの大学卒業のタイミングと、長岡柚奈さんの高校卒業のタイミングが同じだったわけですね。

偶然とはいえ、運命的なものを感じませんか?

長岡柚奈のwikiプロフィール

  • 名前:長岡柚奈(ながおかゆな)
  • 出身:北海道札幌市
  • 年齢:20歳(2026年1月現在)
  • 趣味:ショッピング
  • 所属:木下アカデミー

長岡柚奈さんのスケートのルーツは冬季限定の屋外スケート場、円山スケート場(円山屋外競技場)だそうです。ご実家が近く、ご家族やお友達とよく通ったのだとか。その時に母親がたまたま選んだスケート靴がフィギュアの靴でした。もしスピードスケート用だったら、違う道に進んでいたかもしれませんよ。(※毎日新聞:ゆなすみ長岡 フィギュア界で珍しい「道産子」 始めたきっかけは…)

この時、一緒にリンクへと通っていた姉の里桜さんは、高校時代まで競技大会の成績が残っていました。今後、SNSで姉妹ショットを公開していただけるとうれしいですね。

ジュニア時代に目にした“りくりゅう”こと三浦璃来さんと木原龍一さんのペアの演技に魅せられ、ペアでの五輪出場を志すことになった長岡柚奈さん。パートナーの森口澄士さんとともにお互いのいいところについてこんな風に語っています。

長岡柚奈さん「すごく研究熱心なところと、面白いところだと思います
森口澄士さん「ポジティブになると物事をうまくいかせる力がある。ボクが冗談を言ったときに、全力で笑ってくれる

ちょっとズレているようなフィットしているような、なんだか微妙な感じですが、これくらいの距離感がうまく行く秘訣なのかもしれません。

2025年はGPシリーズNHK杯4位、フィンランディアトロフィー4位、そして全日本選手権優勝と、躍進が止まりません。これからも大舞台でたくさんのファンを魅了する演技を披露していただきたいと思います。

まとめ

今回は、成長著しい日本のフィギュアスケートのペア、“ゆなすみ”ペアの長岡柚奈(ながおかゆな)さんの人となりを深掘りしてまいりました

長岡柚奈さんは高校卒業後、大学へは進学せず競技に全力を注いでいます。中高一貫の藤(ふじ)女子中学校・高等学校で6年間学び、2024年春に卒業されました。北海道札幌市出身で身長は156cm、体重は不明。幼少期に通った円山スケート場から、スケート人生が始まりました。

“りくりゅう”ペアに追いつけ追い越せとばかりに成長してきた“ゆなすみ”ペア。これからどんどん、大きな舞台で素晴らしい滑りを披露してくれるだろうと思います。ぜひ注目していきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

※当記事は公開情報やネット上の声をもとに独自にまとめたものです。正確な情報は公式SNS等をご確認ください。

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