安青錦の結婚した妻(嫁)や子供!父親や母親等の家族!

安青錦の結婚した妻(嫁)や子供!父親や母親等の家族!

今回は、大相撲の歴史を次々と塗り替えているウクライナ人力士、安治川部屋所属の安青錦(あおにしき)関のご家族の話題を中心に人となりを紹介していきたいと思います。

安青錦関は本名ダニーロ・ヤブグシシン(Danylo Yavhusishyn)さん。2022年、高校時代に戦禍を逃れてウクライナから単身来日、縁あって安治川部屋に入門するとまたたく間に番付を駆け上がり、初土俵からわずか14場所で大関に昇進しました。安青錦関の活躍は、母国ウクライナにとてつもない勇気と感動を与えているそうです。

そんな安青錦関は、低く当たって一気に攻め込む真っ向勝負の取り口もさることながら、土俵を離れたときの振る舞いや優しいまなざしも大きな魅力。プライベートの話題が気になる方も少なくないでしょう。

ということで、「安青錦の結婚した妻(嫁)や子供!父親や母親等の家族!」と題し、安青錦関のご家族の話題を中心に人物像に迫ります。

ぜひ最後までお付き合いください。

安青錦の結婚した妻(嫁)や子供

お相手はやっぱり同郷の女性が?

(Yelyzaveta • エリザベータ| Ukrainian in Japan 🇯🇵インスタ@betkor_lifeより)

2026年1月現在、安青錦関に結婚の報告・報道はなく、未婚で子供もいないと考えられます。前掲のインスタはウクライナ出身のユーチューバー・リザさんの投稿です。結婚報告ではなかったですね〜

安青錦関は2004年3月23日生まれで、2026年1月現在の年齢は21歳。年齢だけを見ると、まだまだゴールインは先かな…と思ってしまいます。ただ、SNSには「結婚して!」といった声も多く、女性人気が高いのは間違いなさそうですよ。

海外出身の力士はこれまでにたくさんいらっしゃいますが、日本人女性と結婚するケースがあれば、母国女性と結ばれるケースもありさまざま。安青錦関の場合はどっちを選択されるでしょうか。

参考までにこちらはちょっと変わり種、元関脇魁聖関の結婚発表です。お相手は「外国出身で、東京在住の日本国籍の20代女性」だそうです。

日本人女性と結婚すると、日本国籍取得〜引退後親方へといった道筋が見えてきやすいとの見方もありますが、プライベートの話でもありますし、なんとも言えないところではあります。

そしてこちらは少年時代の安青錦関。めっちゃイケメン!

(Danil Yavgusishinインスタ@aonishiki_arataより)

将来2世が生まれたら、アイドル級のビジュアルとなるのは確定ですな笑

安青錦の父親や母親

安青錦関のご両親は、ウクライナの戦禍から逃れ、現在はドイツで暮らしているそうです。2025年11月場所で幕内初優勝を果たした後の記事では、関係者の話として、こちらのように紹介されていました。

“おかげさまで優勝することができました”と話した安青錦に対して、母親は電話口で涙を流していたようです。以前の電話では“いつ会えるの?”と寂しさを口にした母親でしたが、今回は言葉も出なかったようです。ひとり異国の地で戦う息子の活躍に、感情を抑えきれなかったのでしょう。隣では父親も泣いていたそうです」(女性セブン:新大関・安青錦、母国ウクライナへの複雑な思い)

入門当時(2023年)の記事によると父のお名前はセルゲイさん、母はスビトラナさん。ドイツではクリーニング業に就いているとのことでした。母国の戦況を憂慮しつつ、遠く離れた日本で暮らす愛息に思いを馳せる日々を送っておられるのでしょうか。(※日刊スポーツ:名古屋場所で唯一の新弟子検査受検者はウクライナ出身)

安青錦関は、いつの日か、再び家族で食卓を囲みたいと夢見ているそうです。早く平和が戻り、夢が実現するといいですね。

ちなみに、安青錦関のスポーツ歴は相撲〜柔道〜レスリング。格闘技ばかり?

と考えると、父セルゲイさんも立派な体格の格闘技好きだったのかなぁと…

安青錦の家族

安青錦関にはご両親のほか、3歳上の兄ニキタさんがいらっしゃるそうです。出身地のウクライナ・ヴィーンヌィツャの大学で学ぶ大学生とのことです。(女性セブン:新大関・安青錦、母国ウクライナへの複雑な思い)

故郷が爆撃にさらされたときは、安青錦関はさすがに心穏やかではなかったようです。ただ逆に、土俵へと打ち込むようになったのだとか。精神力には本当に感服させられます。

一方、日本にも兄と呼べる存在がいらしゃいます。アマチュア時代から交流があった山中新大(やまなかあらた)さんがその人です。安青錦関のしこ名「安青錦新大」の名前の部分は、兄貴分の山中さんからいただいたものなのでした。

2人の出会いは2019年、大阪の堺市で開催された世界ジュニア相撲選手権。個人戦中量級で3位となったダニーロ少年(後の安青錦関)に声をかけたのは山中さんでした。

そんなきっかけで海を超えての交流は続いていましたが、戦争が始まると事態は一変。出国制限が課せられる18歳を目前に控え、「日本に避難できないか」と山中さんに相談。当時関西大学相撲部の主将だった山中さんの尽力により、日本に移住し相撲の道へと進むことができるようになったそうです。

山中家に下宿し、同じ部屋で過ごした安青錦関と山中さん(写真右)は、まさに兄弟のような存在なのでした。一緒にとんこつラーメンをすすった仲!

山中さんは現在、関西大学職員で相撲部コーチをされています。とどまるところを知らない弟分の躍進ぶりを、とても喜んでいるのだろうと思います。

まとめ

今回は、大相撲界のみならずウクライナのスポーツ界にも大きな足跡を残しつつある力士、大相撲安治川部屋に所属する安青錦関のご家族の話題を深掘りしてまいりました

2026年1月現在、安青錦関に結婚の報告・報道はなく未婚で子供もいないと考えられます。父親はセルゲイさん、母親はスピトラナさん、戦争が始まった後ドイツで暮らしています。3つ上の兄ニキタさんはウクライナで大学に通っているそうです。

来日のきっかけをつくった山中新大(あらた)さんが日本での兄。現在の活躍は、山中さんとの出会いがあったからこそともいえそうです。これから記録にも記憶にも残る力士として、末永く活躍していただきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

※当記事は公開情報やネット上の声をもとに独自にまとめたものです。正確な情報は公式SNS等をご確認ください。

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