スピードスケート日本代表としてミラノ・コルティナオリンピックに出場する野々村太陽さん。
1500mをはじめとした中距離を得意としており、
高い実力と整ったビジュアルで人気となっています。
若手のホープとしてこれからの活躍に期待がかかる選手ですが、
一体どんな高校や大学に通って来たのか学歴が気になりますよね。
そこで、今回は「野々村太陽の年齢や身長等のwikiプロフ!出身高校や大学はどこ?」と題して、
野々村太陽さんの学歴や年齢・身長などのプロフィールをまとめていきます。
野々村太陽の出身高校
野々村太陽さんの出身高校は白樺学園高校です。
野々村太陽さんは北海道の強豪校である白樺学園高校に進学していました。
同校の先輩にはオリンピック金メダリストである清水宏保さんがいます。
地元である別海町を離れ、高校時代から寮生活をしていたようです。
中学時代から注目を集める選手だった野々村太陽さんは
白樺学園時代には1年生でインターハイを優勝。
さらにジュニアワールドカップでも2度優勝を果たし、
まさに超高校級の活躍をしていました。
3年生の時にはキャプテンも務め、
リーダーシップも見せます。
高校時代からすでにすごい経歴を歩んでいましたね。
野々村太陽の出身大学
野々村太陽さんの出身大学は専修大学です。
野々村太陽さんは先週大学に進学し、
経営学部に通っていたようです。
もちろんながら大学でもスピードスケート部に所属していました。
大学4年生の時には四大陸スピードスケート選手権に出場すると、
1000mで日本新記録を樹立する活躍を見せました。
さらにワールドユニバーシティーゲームズでは、
1000mで銀メダル、1500mでは金メダルを獲得し、
同年代相手に力を見せつけました。
北海道から環境が変わっても成績を残し続けたのはすごいですね。
専修大学のコーチ陣が野々村太陽さんに合っていたのだと思われます。
野々村太陽の年齢
野々村太陽さんは2001年7月1日生まれの24歳です。
野々村太陽さんは若手のホープと言われている通り、
まだ20代前半と若い選手です。
すでに高校時代にはトップクラスで活躍しており、
今が選手としてかなり完成しているように思われます。
まだ若手選手で若手のホープとも呼ばれているので、
これからさらなる成長を遂げていきそうです。
エースと呼ばれる日も近いでしょう!
何歳まで現役でトップクラスで活躍していくのかは楽しみなところですね。
野々村太陽の身長
野々村太陽さんの身長は公表されていませんでした。
ただ、画像などを見ると、
結構身長は大きめの選手なのかな?と思われます。
こちらの画像でteam GOLDのメンバーたちと並んでいますが、
野々村太陽さんの左にいる佐藤綾乃さんの身長は157cmと公表されています
見比べても頭一個分くらい身長が違いますね。
となると、野々村太陽さんの身長はおおよそ175cmくらいかな?と予想します!
スピードスケートは足のストロークも大事な競技なので、
身長が海外選手に対抗できるくらい大きいのは競技面でも良いポイントですね。
野々村太陽のwikiプロフィール
- 名前:野々村太陽(ののむら たいよう)
- 出身:北海道別海町
- 年齢:24歳(2026年1月現在)
- 誕生日:2001年7月10日
- 所属:一般財団法人博慈会
野々村太陽さんは小中学生の頃には地元・別海にある別解ライジングスピードスケート少年団に所属していました。
中学生時代から圧倒的な活躍を見せていた野々村太陽さんは
高校では名門・白樺学園高校に進学。
1年生の頃からインターハイ優勝を果たすなど、
高校でも圧倒的な成績を残します。
ジュニアワールドカップでも2度優勝を果たし、
輝かしい成績を背負って専修大学へ進学。
大学時代には四大陸スピードスケート選手権に出場し、
1000mで日本記録を樹立。
若手のホープと呼ばれるようになり、
中距離のエースとして注目されます。
大学卒業後は博慈会に所属。
四大陸スピードスケート選手権では
2024年に1000mで2位、2025年には3位と2年連続で入賞を果たします。
そして2026年ミラノ・コルティナオリンピック日本代表に選出。
中距離のエースとしてメダルが期待されます!
まとめ
今回はスピードスケート日本代表の若手のホープ・野々村太陽さんの学歴やプロフィールについてまとめてきました。
野々村太陽さんの出身高校は白樺学園高校、出身大学は専修大学でした。
学生時代から大会で結果を残し続け、
ジュニアワールドカップで2度の優勝やワールドユニバーシティーゲームズでの優勝など、
各年代でチャンピオンに輝いていきます。
白樺学園高校では主将も務め、
チームをまとめる役割も任される責任感の強い人でもあるようです。
まだ24歳とこれからが期待される野々村太陽さん。
まずはミラノ・コルティナオリンピック、
そしてそこからスピードスケート中距離のエースとしてのさらなる飛躍を楽しみにしましょう。

